壊れていく日常と、自分への絶望
あの頃の私はただ生きることに必死で
息子を可愛いと思う余裕すらありませんでした。
「なんで私ばっかりこんなにしんどいんだ」
「なんで誰も助けてくれないんだ」
社会の厳しさや現実の苦しさに押し潰されながら
何もかもがうまくいかず自分を責め、誰かを恨み
全てを投げ出したくなりました。
でも今思えば
自分がそう思っているから
そういう現実が起きていたんです。
自分でせっせと不幸の種を撒き散らして
「私は不幸だーーー!!」と叫び続けていました。
転機は「受け止めてくれる誰か」
の存在
結婚も出産も離婚も起業も
選んだのは全て自分なんだから
「弱音を吐くくらいなら、死んだほうがマシ」
そんな風に思いながら生きていた私が
少しずつ変わりはじめたのは
自分の想いを話せる家族の様な仲間に出会えたから。
アラモードファミリーの存在が私の中にあった
”ずっと欲しかった家族の愛”を教えてくれました。
「居場所がなかった」のではなく
「自分で居場所をつくっていなかった」ことに
気づき私は初めて「私はここにいる」
と自分を許せるようになりました。